2016年7月25日月曜日

2015RAWその13: 予算とサポート

最後にRace Across the West参加にかかった費用一覧。
レートは2015年6月の1ドル=126円で計算。

■リタイアまでにかかった費用

・参加費:119070円
登録時期によって値段が3段階に変わる、1番安い時期は逃して2番目の値段

・航空券:688700円
5人分。成田-サンディエゴ, デュランゴ-ダラス-成田

・レンタカー:152110円
Dodge Grand Caravan 8日間、保険込

・ガソリン代:15120円
サンディエゴ-ブロウリー往復の600km。完走していた場合はx3

・駐車場代:1890円

・ホテル(オーシャンサイド):131217円
2部屋x3泊

・ホテル(デュランゴ):32538円
2部屋+ベッド追加。事故後にキャンセル

・携帯電話:11081円
現地で買った2台。通話料2時間込み

・海外旅行保険:6340円
アメリカ9日x2人分

・国際免許証:2400円
1人分

・ESTA:1764円
1人分

・サーチライト:9600円
マグネットで車に取り付け

・薬:10000円
ドーピングフリーなもの一式買いなおす

・現地で買った工具、毛布等:10000円
かなり適当。ウォータージャグとか毛布とか。

・空港-スタートまでの食費:70000円
これも記録無くて適当。夜の酒代含む。朝食はホテル代に込み。

□小計
約126万円

  これにガソリン代+3万、道中&デュランゴでの食費4万を加えると順調に完走した場合にかかった費用は133万円。
  クルーの国際免許申請料など準備にかかった費用や空港までの交通費、現地でのコーヒー等ちょっとした飲食代、現地でのお土産等は含まず。
  自転車は普段使っているものとはいえ、反射材やライトなどRAWにあたっての機材購入が結構あった。自転車絡みの費用やライダー&クルー用のジャージ代も含まれていない。

  今回は失敗談であり完走した2016年は違ってくる。レンタカー、現地での棚や工具購入などは上記の例だとホント最低限。
  現在はかなり円高が進んでいるとはいえ100万円以内に抑えるのは難しいか。
※ちなみに私の2015年PBP費用は217000円と、他の人と比べてかなり質素な遠征である。

□入院後にかかった額
  航空券1人分、ブロウリーでの滞在費等。事故によるホイール損傷、眼鏡や衣類紛失などは保険請求しておらずそこそこ損害を被った。
  帰国後暫くして病院から封筒が届き、なんだろ?と中を開けたら治療費4.7万ドルが保険会社からまだ支払われてないとかの書面で焦る。当時のレートで520万超、3日入院でそんなにかかるのか、アメリカ行くときはカード付帯保険じゃ危険。(保険会社からは帰国後手続きした後に支払われたため入金が前後していたようだ。これ個人負担だと死ねる。)

  ジャージ作成、自転車やタイヤ等の消耗品購入などどこまでがRAWの費用か難しいが、これらを合わせると全体で150~170万くらいかかっている。
  サポートありのレースはチームとして走るとこが面白いところなんだけど、やっぱり単独(セルフサポート)と比べるとそうそう参加できる金額じゃないな…

■資金援助
  RAW参加にあたり、現金で援助をしてくれた方がいた。
また鈴木家ジャージを作成、販売。これの価格は原価から1着500円ほどの上乗せだったが、多めに支払ってくれる人も多かった。結果皆様から集まった資金は169500円、これはクルーの飛行機代として使用させて頂いた。
  支援してくれた方、特に高額援助してくれた方はお名前を記載したいところだがここでは金額のみ。(何人かには名前載せていい?と了承とってはいるんだけど…)

  金銭面だけでなく多くの人からの応援を受けこの素晴らしい大会へ参加することが出来た。力不足で期待に沿えず、完走からは程遠い結果となってしまったが通常では味わえない貴重な体験ができた思う。

  皆さんありがとうございました。2016年に続きます。
※2018年以降もし参加したい人が居たらクルーやるから声かけてください。