2011/12/11

PBP2011 Stage20_2:第二回ブドウ畑ヒルクライム


  ロータリーにはブドウ。


  GPSに引いてあるルートは、あれ、自転車通行禁止なの?
ここスイスでは幅が狭いトンネルためか、自転車、あるいは歩行者のみ通行禁止になっている箇所を何回か見ました。

  うーむ、とりあえず北から迂回すればいいのかな。
ロータリーをもう90度回ってザルゲッシュ(Salgesch)とかいう町のほうに進んでみましょ。
んーザルゲッシュ。


  迂回した先はブドウ畑でした。
実際はトンネル部分だけ迂回してすぐに戻れたようなんだけど、平行に走っているこの道はそのうち元の幹線道路合流するっぽいからと真っ直ぐ進むと、


  またヒルクライムです。第二回ブドウ畑ヒルクライム。
右側に見える町から幹線道路に向かえば殆ど平地だったのに、200m登るハメに。


  前からパニアバッグをつけた集団がやってきました。
日本でもパニアバッグの旅行者はたまに見ますが、10人の集団ってのは無いですね。


  モーゼル川と比べてブドウがほんと低いです。
ドイツに続き今回も余計だったブドウ畑ヒルクライム、眺めがいいから登ってよかったかな。


  とにかく斜面という斜面には全部植えてやれー、じゃなくてきちんと整理されている感じ。


  ブドウ畑を抜けた後は、またひたすら幹線道路。前に見える山には大きく雲がかかっています。

  次の町、ブリーク(Brig)の看板には車が電車に乗っているような記号が書かれていました。これは何を意味する標識なんだろうか?


  記号そのまま、車が電車にこれでもかと積まれています。
車用のゲートもあったし、車を電車で運ぶのかなあ。


  左下を走っている道は自転車通行禁止。
迂回しようと線路に沿って進んだら列車車庫に迷い込んでしまいました。結構な時間をロスして川向こうの町まで迂回します。

  ホテルからここまでは80km。マルティニ(Martigny)からは90kmで、標高は200m弱の上昇。平均斜度は0.2%とほぼ平坦と言っていいかと思います。
山の中に続く平坦な長い道、そんな道もこのブリークを過ぎた辺りから徐々に斜度が増してきました。


  牛 + 自転車。夢の組み合わせ。
これはチーズ工場のようです。


  九十九折の峠って感じではなくて川沿い直線でジワジワと標高は高くなってきています。
斜度がキツくなってきて田舎道。お水いただきまーす。


  道と平行に電車が走っています。
線路には歯車がついているラック式鉄道。スイスはこのラック式鉄道の普及が世界一らしいです。


  またチーズ工場が。
パックマン VS. 牛。


  標高1300mくらいまで登った後は斜度がゆるくなって15km。暫く何も無いところを走ると町が前に見えてくる、っていつもの光景が続きます。
  農業用の車両が25km/h弱で走っていて、登りが長く続くと抜かれるし平地や下りだとこっちが速いしで、結構な距離を抜きつ抜かれつ。

  後は下って今日は終わりかな。


  ???
またコース把握してませんでした。
ここから16kmで1070m登るというのか…



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