2016年6月28日火曜日

2015RAWその5: 初めてのクルー共同作業

  2日目の予定はクルーチーフミーティングのみ。しかし明日のインスペクションに備えてサポートカーを準備しなければなりません。

フロントガラス上部にRACE ACROSS THE WESTステッカー

台紙にカット済みのシートが貼られているのでペタっとして台紙剥がすだけ

うおーなんかいきなりカッコイイ!

フロントとサイドにゼッケンナンバー

アンバーライトと低速走行三角をマグネットで貼りつけて

前方自転車注意の反射シール

接着力強すぎで剥がせなくなるらしく、下にコンタクトシートを貼ります

皆が貼ってる中、自転車乗って遊んでます

怒られそうなので手伝うフリ

  日本で買って持ってきたシガーソケットから給電するスポットライト、車のボンネットが鉄で無いらしくてマグネットがくっつきません。んーこれどうするの?車内から照らすしかないかなあ?

メカニックを自覚してか自転車組み立て

  冨永さん、アポロ13を帰還させるエドハリスに例えられていたけど、こういう所が凄いんですよね。
  協力して貰ってる立場で「あれやってこれやって」とはなかなか言い出せない中、必要と思われることはきちんと準備してくれるわけで。

いろいろ説明しておきます

  もちろん他の2人もメチャクチャ協力してくれてますよ!

見守る2人

準備完了

ホテルから本部までは近いので自転車で移動

  レーパン持って来ればよかった、とスペアバイクに乗る冨永さん。たしかにそしたら2人でちょこっとサイクリングできたかもね。皆クルーというより自転車乗りなわけで、この自転車大イベントに乗れずサポートなんて残念だろうな。

駐車場到着

  車を待っているといきなり日本語で話しかけられました。

日本に6年住んでいたというスコットさん

  もう最近は日本語使ってないからしゃべれなくなってるよ、なんて言ってましたがペラペラです。
  そしてこのスコットさん、ドバイの会社社長です。社名は「naseba」、日本語の「為せば成る」から名付けたんだそうで。後日調べるとドーバー海峡横断泳をしてたり、7日間連続トライアスロンをやったり、かなり凄い経歴の持ち主でした。
  そんな人でも2013年初参加のRAAMでDNF、2009年以降何度か完走しているMarkoBalohをコーチとしてドバイに招き、2年間自転車の練習をしてきたという話。RAAMはいったいどんな世界なのか。

  こっちはRAWでショボいのですがお互いの健闘を祈って別れます。

クルーチーフミーティングに向かうと昨日無かったテントが

物販コーナーでした。ちょっと強気な価格設定

ショップで買ったRAAMキャップが似合う

参加人数は少ない感じ(クルーチーフのみの参加でOKなので)

やる気を出して一番前に陣取ります

President and CEO

  過去レーサーとしてRAAMを走った後にクルーでも走っているそうです。
  レーサーは走るだけだから簡単だ、大変なのはクルーだ、とのこと。特にルール違反のペナルティは90%がクルーの違反によるもの、気を付けてと。

Directorのjim、腹が印象的

  ミーティングの内容はだいたいルールブックに書いてあることでした。RAW区間ではダイレクトサポートできるのはローカルタイム19時~翌7時のみ。
  途中のナバホ自治区は危ないからダイレクトサポートがマンダトリーだと。昼間から酔っ払いが多くて襲われたとかそんな話を聞かされます、ナバホ怖い。(どうもナバホネイションは禁酒らしくて、外で酒を飲んでくるからだとか?なんだかいろいろ謎)

  あとは夜間ダイレクトサポートしている時の前走者の抜き方の説明など。
・速度差がそんなに無い場合は一気に抜けないからまず自転車だけが前走者とフォロービークルを追い抜いて、間隔が開いた時点でフォロービークルが追い抜く。

・リープフロッグはどのくらいの間隔でやればいいか、これは自転車が見えなくなる前に車が動いて先回りし自転車から見える位置で止まるのがいい。トラブルがあった時にすぐ対応できる。
  えっ?リープフロッグって数km間隔でやると思ってたのにそんな短いスパンで繰り返すものなの?それなら予備ボトルや食料を持つ必要無いじゃん、とこの話を聞いて判断してしまったのが大きな間違いでした。

  冗談を絡めて非常にわかりやすく話してくれているらしいのですが、私の英語力だと半分も理解できません。出国前の寝不足や時差ボケもあって眠くなってきました。

一番前でコクリコクリ何やってるの恥ずかしいと妻に怒られます

ミーティング参加証明をマスターチェックリストに押印

フィニッシャージャージのサイズ指定(このジャージは別モノ)

時間が余ってすることも無いのでまた桟橋へ

先端辺りでは釣りしてました

RAAMはRV(キャンピングカー)が多い、このサイズの車がゴロゴロしてます

なんか猫っぽくないこれ?カワイイ

さて、食事に行きますか

街中でもサポートカーにボチボチ出会うように

AT&Tでsimを買うも上手くいかず

立川さんが事前に調べていたらしいブリトーのお店へ

トルティーヤに入れたい具を次々に選んでいきます

デカい!ブリトーってこんなのだったけ?(アメリカではこのデカイのが一般的な模様)

さあ食うぜー

あ、バックリいっちゃいますか、姫。

コーラゼロを注ごうとしたらコーラ成分ゼロの炭酸水が出てきました

ターゲットロックオン

ブラが…サイズおかしいだろ

昨日と同じヤツ買いますかね、美味しかったし

  ここオーシャンサイド日が暮れると一気に気温が下がります。暑さを心配してたけど寒さは大丈夫なんだろか。とりあえず毛布を買い、半袖短パンで今まさに寒がっている私に巻き付けます。

僧侶みたい

2日目夜も宴会は続く

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