2016年6月8日水曜日

2016GW その5: ブルベの終わりは終わりじゃない

■4/26
  そういや前の晩に温泉施設レストランで会った稲垣さんの奥さんに「実家でちらし寿司をすごい沢山食べた(いつぞやの九州ヘブンの帰りに寄らせてもらった)ってお義母さん言ってたからもっと巨漢だと思ってた」と言われた。どういう紹介のされかたしてんだろ。

  5時に一旦目覚めたのだけどまだ寒そうだったので2度寝、起きたのは7時半。


送り返す荷物をまとめる

  ドロップバッグは往復宅急便でまた自宅へ。タイヤは結構摩耗した状態で出発しており(貧乏なので出る前に新品交換はしない)、あと1200kmくらいで後輪寿命かなあと新タイヤをここに送っていた。しかしまだ持つ気がする、それにタイヤ交換めんどくさい。サドルバッグに括り付けて持ち運び、BAJ出発前に佐多岬で交換すればいいか。
  出発は8時過ぎ、滞在時間は13時間半ちょっと、とびしま海道前と合わせるとこの体育館にほぼ1日居たことになる。なんだか勿体ない感じ。寝たのは21時半だから睡眠は10時間くらいかな。

  沢山寝てるのでこの日も元気に吹屋ふるさと村までの登りを楽しむ。
と言ってもヒルクラの時のようにガシガシ走るわけじゃなくて淡々と。


吹屋ふるさと村

  次のシークレットも面白いところだった。統一された町家が建ち並ぶ綺麗な街並み。しかしシークレットポイントが見つからない、どこだろう?


休憩所の建物内がチェックポイント

  道路の右側なのに左側と勘違いしていて、岩佐さん笹井さんらが居なかったら気づかずに素通りするところだった。
  ウォーターサーバが置かれており飲み水の補給が出来る。しかしこのサーバは何度か尽きたようで、向かいのオバチャンが井戸水を勧めてくれていた。井戸水を詰め直したのかな?

  このふるさと村からの下りでトラックに信じられない幅寄せをされる。左側にガードレールも無い箇所で道の端から50cmくらいの所まで被せてきやがった。2車線あるし、対向車なんて数十分に1台くらいの道。これだけ距離走ってれば幅寄せなんて茶飯事でもう怒れもしないんだけどこれはちょっと…ナンバーも見えない位置につけてるし。
  まあカリカリしても面白くないし気を取り直して次のPCへ。あれ?GPSにPC位置がポイント表示されてる?BAJのPC位置は山名さんからデータ貰ってGPSに入れてるけど、岡山1200はPCのwaypoint用意してないのに。


なんとここはBAJのPCでもあった

  時間外のレシートGET。
しかし暑い、暑すぎる。このPCでアイスを食べてダラダラと1時間以上の休憩。そういや速く戻らないとBAJに間に合わなくなるぞ。ちょっびっと焦ってゴールまで。


ゴールではサンドイッチ


メダル職人の朝は早い

  森脇さんとふれあいの里で会った時に「メダル用意しないといけないから朝ゴールに向かわないと」と言ってたのはこのことだったのか。国内参加者は後日郵送だけれど、海外からの人にはその場で手渡し(郵送大変だからね)で海外参加者のゴールタイムを見計らって戻ってきたみたい。

  さて、これで岡山1200ゴール。主催、それから運営にかかわった皆さんありがとうございました。

  ブルベのゴールは何kmであっても終わり感が強く、ゴール後になかなか走る気になれなかった。400kmブルベのことを考えたら300の後100km走って帰るのなんて何でもないはずなのに、もういいやとなってしまいがちだ。
  でもここ最近は違う、抵抗なくまた走り出せる。きっとブルベのゴールは通過地点に過ぎない、終わりじゃないって、そんな風に考えれるようになったからだと思う。

  …なんてカッコ良さげなこと書いて走り始めたのはいいがタレタレで、「これBAJに間に合わないんじゃ?」とコンビニで休み休み輪行プランを考える始末。しかも明日は雨みたい、雨の中向かうのはヤだなあ。大阪まで戻ってフェリーが一番安上がりかも。
  でもまあ、間に合わないと決まったわけじゃないし、逆方向に引き返すのは性に合わない。行けるとこまで行ってダメだったらその時考えよう。


尾道からしまなみ海道へ

  休み休みだけどなんとかしまなみ海道突入。
少し眠くなってきたな、これだけ寝てるのにまだ眠いのか。尾道大橋を渡った先にあった公衆トイレの裏で少し眠った。ブルベが終わってブルベっぽくなってきたかな。

○4/26
走行距離:232km
睡眠場所:尾道大橋先のトイレ裏

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