2016年6月30日木曜日

2015RAWその7: 前に出るの?えっ?えっ?

  ホテルから本部に引き返し、体育館でレーサーミーティング。

クルーチーフミーティングと比べて席数あるね

一番前に陣取り

最前列はRAAMスタッフの方々の席でした。紹介

太々しい[ふてぶてしい]

レーサーミーティング開始

  前日のクルーチーフミーティングと違い、ルールの細かな説明や質疑応答などは無く、RAAM/RAWの概要の説明といった感じ。
  世界何か国から参加だとか、スポンサーだとか、どちらかというとメディア向け?

  既に知ってる情報だし、なんかもう眠いなあとウトウトし出すとレーサーの名前が一人づつ呼ばれていきます。
  どうやら前に出て顔見せするようです。えっ?前出るの?聞いてないよ、どうしよどうしよ。まさか英語で質問されたりしないよね?

私普通のTシャツに着替えちゃったよ

  ジャージジャージ、「冨永さんそれ脱いで」「いやこの下裸だし…」
  結局(下にTシャツ着てた)妻のジャージを奪って準備。Tシャツで出る人多数で特にジャージになる必要は無かったみたいですが。


動画途中でハネムーンでRAW参加という新婚さんが登場します、先が思いやられるなそれ。

「from Japan ヘロカズースズーキー!」もうボルテージMAXです。

…何故私はこんなにもオーラ出ていないのか

チーム参加者紹介

この4人が60歳以上だと…

  なんとこの60代女性チームSpokesWomenは2日9時間で1400km完走。

  続いてRAAM選手の紹介、RAAMチームは2日後スタートのためソロ選手のみ。RAWより盛り上がるわー。

ストラッサーは大人気

本人よりガタイのいいカメラマン

  ストラッサーのクルーはとにかくデカい。本人が冨永さんクラスなのに、クルーは全員レーサーよりデカい。不眠不休で5000kmサポートできるんじゃないかって体しています。
  「イケメン、イケメン、私ストラッサーのクルーになる」と騒ぐいずみちゃんを抑えるのに大変でした。

あ、このTシャツイイね

(多分)トニーと会話

  トニーさんは2016年にクルーをやってくれた三和さんの知り合い。
  車検を行ったのが「多分カール」と書いたのはこのトニーとカールがもうそっくり。なので日記を書いている今写真を見てもどっちがどっちだったのか区別がつかずに記憶も曖昧でわかんなくなってしまってます。もしかして車検もトニーだっけ?

  レーサーミーティング後は食事へ、最後の晩餐です。

探すの面倒で夕食は駐車場隣の店へ

300種類以上あるウォッカが売りらしい

  ここまで2晩沢山飲みました。レーサーは流石に前日は禁酒します。
  普段ヒルクラ前夜は浴びるほど飲んでるけど、ロングとなるとアルコールによる脱水が怖いからね。

なんにしようかなー

クルーはどうぞ飲んでくださいな。ちっ

コイツだ、カウボーイリブステーキ

肉、そして右側に見えるのは?

寿司!?

本場のカリフォルニアロールが食べたかったとかで、

  いや確かにここカリフォルニアですが、寿司の本場じゃないだろ。食べたくないだろわざわざそんなの。

食事後はコーヒーを飲んで

ガソリンを入れていたらしい。何故らしいかというと

私は車内で爆睡してたからです

  給油後はホテルに戻って洗濯、洗濯機の隣にトレーニングルームがあってふらっと

なんというヒヨワ感

クルーも準備に余念なし

  今日は宴会もせずにさっさと寝ます。
  夜中まで動画の編集をして縦断ニュースをアップした冨永さんがいずみちゃんに「さっさと寝ろ」とコメントで怒られてました。

2016年6月29日水曜日

2015RAWその6: 写真撮影、車検、美人あり

  3日目。レース前日のこの日のスケジュールは写真撮影、インスペクション、レーサーミーティング。朝食のワッフルを食べて本部に移動。

他のチームが撮影してました

公式カメラマンが撮ったあとはチームで自由にパシャパシャしてます

連れ去られるエイリアンぽい…

  このスキンスーツ、股間のパッド上部がうっすらと黒くスケてそうですが陰○じゃないですからね!
  パッドの厚みと縦の縫い目で周辺の生地が肌に密着せず少し隙間があって、それで黒っぽく見えるんですよ。こんなこと書くと余計意識されそうだけど違うんだ、モジャモジャしてるわけじゃないんだ…

  外に出るとメディアが一部レーサーを取材していました。

あ、受付の時にいた美人だ

  受付では隣に同じジャージの男性もいたためチーム参加だと思ったのですが、どうやらRAWソロ参加者のようです。
  世の中に美人は沢山いますが、1400kmを3日で走る人はそういません。

バラジャージが私美人感を増していて憎い

Eva Synnestvedt Hansen
  デンマークの26歳。3日と4時間、2015年のRAWを女性トップタイムで完走しています。

  この時点では名前がわからなかったため、我々クルーの中では「バラの美人」と名づけられることになりました。

RAAMはこの規模のサポートカーでいっぱい

ファットボーイだって

  我々にこういったキャンピングカーを用意できるんだろうか?車はともかく、これを扱える規模のチームが作れるんだろうか。
  今回こうして同時スタートのRAAMチームを目にしたことでいろいろ勉強にはなったけど、参加するにあたってのハードルの高さも実感しました。ま、今は目の前のRAWか。

RAW参加者にもスポンサー一杯の人も

あーさっき写真撮ってたチーム?

  駐車場や本部前をブラブラしていると結構他の参加者と会います。英語が小学生レベルな私は後ろでフンフン頷いているのみ。

RAW女性2人チーム

  この2人に牛ジャージがウケてて、我がクルーの綺麗どころ2人が「ムーってやってよ」(マリリンモンローみたいに唇とお尻突き出して)って振られてました。

インスペクションまで時間つぶし

ヒマを持て余す人たち

  初参加でわからないことだらけ、写真撮影やミーティング等に遅刻したらペナルティーな為、スケジュールはかなり余裕を持って組んであります。なので各イベントの繋ぎの時間が中途半端に長くてすることないのよね。
  ボチボチ時間なので車を一般駐車場からインスペクション用駐車場へ移動しますか。

あの緑のパンツは、隣はストラッサーのサポートカー?

Christoph Strasser
  7日15時間という驚異的なRAAMレコードホルダー(2014年)、他にも屋外24時間単独走行距離レコードも持っています。

棚で整理されたサポートカー

  対する我々の車は半日にして虫の進入を許すような惨憺たる状態だった(クルーチーフ談)

フロントライトはLED増設

丁度ジムが来たのでルールの確認

これは…kickstarter物で一時話題になったインフィニティシート

  時代の先端を行く菅田さんが出資し入手したものの、オダックス埼玉界隈では不評でした。
  インフィニティシートのWEBを見るとRAAM/RAWレーサーをサポートしているようで「オレも使ってるけど快適だぜ」なんて記事が見られます。RAAM出るようなヤツなんてどんなサドルでも大丈夫なんだから何の参考にもならん、とは松村氏。

警察も自転車で巡回

車の横に指定通り機材を並べます

  リアの尾灯はルールブックに100ルーメン以上とあって、赤色尾灯で100ルーメン!そんなのねえよと相当に明るいcateyeのVolt50を用意しダメだったら他と合わせて、なんて考えてましたが多分これは誤記で普通に売られてるレベルの尾灯で問題無かったです。

インスペクションは多分カールさん

  最初に本部で会った時に「コンニチハー」といきなりカタコト日本語で話しかけてくれたおじさんです。何故「多分」カールさんなのかというのは後述。

車のライトやウインカー点灯もチェックされます

ホイールには反射テープ片面3箇所

  「レギュレーション的にはこれで全然問題無い、しかし隙間にもう3箇所くらい反射テープを貼るほうがいいね。なぜならそのほうが安全だからだ、これはライダーの安全の為のルールだ」
  フム確かに、反射テープも余ってたしその後もう3箇所貼りました。

  インスペクションが無事終わって本部に移動。

マスターチェックリストを提出します

説明会や車検に参加したか、時間内に来たかのチェック

この時点で出走リストが発表されます。我々は12:24スタート

  ここまで特にミスは無く、チームにペナルティーはありませんでした。この時点で数チームのペナルティーが発表されています。
  さて次はレーサーミーティング。でもそれまで時間あるなあ、ビーチでゴロゴロももう飽きたしと一旦ホテルへ移動。

ホテルでくつろぎ

特にやる事無いんだよね

もう飲んでるし